都市鉱山という言葉をご存知でしょうか。家電製品などの廃棄物には、レアメタルと呼ばれる希少金属や金など、高価な金属が含まれている。上手にリサイクルすれば、日本は世界有数の資源大国になる。海洋サルベージや埋蔵金の発掘よりもロマンがあると思いませんか。

下水から4000万円を回収!(長野県の都市鉱山)

5月にも紹介したのですが、長野県の諏訪湖の周辺では、下水道の汚泥の中に金や銀、プラチナなどの貴金属が含まれている。

長野県でニュータイプの都市鉱山を発見

他にもレアメタルが含まれている上に、汚泥に含まれるリンを回収して、肥料に使うと言うプランもあるようだ。

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posted by kuni at 16:30 | 新たな都市鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国で一億円超の宝物発見!

英国で一億円超の宝発見!

英国中部スタッフォードシャーの農地で、金や銀でできた7世紀ごろのものとみられる装飾品など約1350点の考古品を発見したそうです。

専門家の話では、100万ポンド(約1億4300万円)以上の価値だそうです。

発見者は、金属探知機を使って、約18年間にわたり宝探しを続けたそうです。

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posted by kuni at 02:17 | 宝物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市鉱山発掘の今後

都市鉱山の知名度

都市鉱山の知名度は、確実に上向いているといえるだろう。

大手ニュースサイトで、都市鉱山に関する記事を見かけた。大手ニュースサイト・イザ!で取り上げられる話題になるのだから、今後も注目が集まると思う。


イザ!ニュース
「都市鉱山」開拓の切り札 携帯電話回収 低迷打開へ消費者啓発カギ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/270926/


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posted by kuni at 16:01 | 都市鉱山を利用する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝の地図発見!

横須賀海上保安部の船着き場で、宝の地図が発見されました。

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posted by kuni at 11:04 | 宝物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野県でニュータイプの都市鉱山を発見

長野県でニュータイプの都市鉱山が発見されました。続きを読む
posted by kuni at 11:33 | 新たな都市鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分自身が持っている鉱山

自分自身が都市鉱山なのかも知れないというお話です。


自分自身が都市鉱山

あるメールマガジンを読んでいて、なるほど自分の悩みは資産になるなと思いました。

なぜなら、自分自身の悩みであっても、世の中には同じ悩みを抱えている人が沢山いると言う事です。

そして、その悩みから解放されたい人は、同じ悩みをクリアした人の話を聞いたりして、解決の糸口を探そうとしています。


自分の悩みを資産に変える手順

悩みを整理する

自分の悩みを整理しましょう。

そして、何が一番深い悩みなのか。

最優先に解決すべき悩みは何なのかを明確にしましょう。


悩みを解決する(解決方法)

そして、悩みを優先順位の上位から順番に解決しましょう。


解決する方法は、実は沢山あると思うのです。

同じ悩みを持つ人を、SNSなどのコミュニティーで探し、一緒に解決する方法。


ネット上で検索すれば、解決方法が簡単に見つかる場合があります。

『教えてgoo』や『Yahoo!知恵』などを利用する方法もあります。

本屋で書籍を探すのもいいですが、この場合最適な書籍を探し出せるかどうか微妙ですから、ネットで下調べをするといいと思います。

楽天やアマゾンなどの通販を利用すると、探し易いと思います。

かなり深刻な悩みでも、三人寄れば文殊の知恵と言いますし、同じ悩みを抱えているもの同士、一緒に悩めば深刻さも緩和されるかも知れません。

何よりも、仲間がいれば心強いし、解決の糸口も見つけやすいです。


悩みを解決したら

自分の悩みを解決出来たら、今度は同じ悩みを持つ人たちに、解決した先輩として、情報を提供しましょう。

貴方は悩みを解決できてスッキリしたでしょうが、同じ悩みを抱えたまま、以前の貴方のように苦しんでいる人は沢山いるのです。

悩みを解決できた貴方は、解決方法を知っているのです。

そして同じ悩みを抱えた人達は、貴方の解決方法を知りたがっています。貴方が知っている情報を提供して救ってあげるのです。

貴方は、その悩みの深さや苦しみを充分理解しているはずです。悩みから開放された時の喜びや達成感も知っているのです。


同じ悩みを持った人の役に立つ方法

現在は、インターネットで様々な情報が公開されています。

貴方の知っている情報を、インターネット上で公開するのです。

難しいことではありません。現在はブログなどを利用して、HTMLの知識がない人でもネット上に自分のサイトを持つ事が出来ます。無料ブログ等を利用すれば、無料でMyメディアを持つ事が可能なのです。


ブログ選びと記事の書き方


ブログは、無料ブログでいいと思います。

有料のブログや、独自ドメイン、有料のレンタルサーバーを薦める人が沢山居ますが、私は無料ブログで充分だと思います。

シッカリしたコンテンツなら、無料ブログで充分アクセスが集まりますし、シッカリしたコンテンツとは、閲覧した人が満足できる情報です。

貴方が悩んだ事や解決方法は、同じ悩みを抱える人には、喉から手が出るほど必要な情報であり、コンテンツとしては最高の内容です。

悩みの内容を充分に整理して、順番に記事にしていきます。

その後で、解決方法を整理して順番に記事にします。


ブログは閲覧者が見やすいように整理する

10〜20ページくらいのブログにまとめましょう。

カテゴリー別に整理すると、閲覧者は欲しい情報にダイレクトにたどり着けるので、整理された見やすいブログになります。


悩みを資産に変える

さあ、いよいよ悩みを資産に変えていきます。


アフィリエイトを利用します。


悩みを解決する為に読んだ書籍を記事で紹介します。

その記事のなかに、利用した書籍のアフィリエイトリンクをちりばめていくのです。バナー広告でもいいと思います。

出来れば、アンカーテキストを記事に仕込んで、記事の最後に「今回参考にした書籍」として紹介するのです。書籍名をアフィリエイトリンクにする。

記事中のアンカーテキストと文末の書籍名の二箇所にアフィリエイトリンクを設けるのです。

ネット上の情報を利用した時の事も紹介して、リンクを貼ります。

『教えてgoo』や『Yahoo!知恵袋』のページにリンクを貼れば、閲覧者の役に立つし、見やすく説得力のある記事になると思います。

悩みの解決に繋がるものをドンドン紹介しましょう。

例えば、薄毛で悩んでいたのなら、薄毛対策の商品を紹介してもいいと思います。商品を紹介する場合は、使用した感想を詳細に書いておくと、閲覧者はお金を払う前に、ユーザーの生の声が聞けるのですから安心して購入出来ます。

深刻な悩みになればなるほど、閲覧者は解決を急いでいるのです。

商品名だけ紹介するのでは、本当に有意義なブログとは言えないでしょう。堂々とアフィリリンクを記載して、閲覧者が直接購入出来るサイトに行けるようにする為にも、アフィリリンクは必要だと思います。


閲覧者も助かり、貴方も潤う

こうして作り上げたブログは、閲覧者の役に立つし、アフィリエイトリンクから、閲覧者が商品を購入したら、貴方に報酬が入ってくるのです。

貴方のブログの閲覧者は、最短で悩みが解決出来るし、必要な商品は、最短で購入出来ます。貴方が悩んでいたときに、「こんなブログがあったら、もっと早く解決出来たし助かっただろうな。」と思えるブログを構築するのです。

閲覧者は助かる。スポンサーは販売できる。貴方はアフィリエイトと言う名の報酬を得る事が出来る。三者が三者ともに有意義で利益を得る。

これこそが多くの人を幸せに出来る方法かも知れませんよ。


結論

貴方の悩みは貴方だけの都市鉱山だと言えると言うことですね。

都市に済んでいなくても、資産になる事を考えると、都市鉱山というより自分の中に眠っている鉱山という表現の方が正しいかも知れません。

タグ:鉱山 資産 悩み
posted by kuni at 12:40 | 自分が持っている鉱山とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

庭から宝物がザックザク!

都市鉱山よりも確率が高いかも知れません。
フランスの民家の庭先から、古代ローマの貨幣が3〜4万枚見つかりました。


引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000014-jij-int
 【パリ30日時事】フランスのパリ南方約30キロのエソンヌ県にある民家の庭で11月初め、3世紀に鋳造されたとみられる古代ローマの貨幣3万〜4万枚が地中から発見されたことが分かった。銀をわずかに含む銅貨で、総重量80〜100キロ。AFP通信は「フランスで見つかった宝物の量としては最大級」と報じた。
 貨幣は2個のつぼに分けて地下40センチに埋められ、庭の傾斜をならす作業中に見つかった。表面にガリエヌス帝(在位253〜268年)などの肖像が刻まれ、280〜283年ごろ埋蔵されたらしい。ローマ帝国が混乱し侵略が増えた時期で、安全確保の資金だった可能性があるという。
 貨幣の推定評価額は数万ユーロ(数百万円)。2カ月前に家を買ったばかりの家主と、発見者の作業員が利益を折半する見通しという。

どこの庭にでもある訳じゃないけど、可能性がゼロって訳でもないですよね。もしかしたら貴方の家の庭にも、埋蔵金が埋まっている可能性がありますね。


このニュースを見て、もしかしたら?と思った人も多いんじゃないかと思います。


だって、日本と言う国は、狭い国土の中で絶えず戦争を繰り返していた民族です。特に戦国時代は慢性的な戦闘シンドローム状態だったはずだし、地方では近代になるまで、山賊とか略奪行為が蔓延していたと考えれば、資金を守る手段として、埋めて隠していた可能性は高いですよね。

有名な遠野物語を読んでいると、明治時代ごろにも神隠しがあったようだし(神隠しは、誘拐事件だと思う)、摩訶不思議な言い伝えも多い。


100年くらい前には、地方には銀行なんて無かったと思うし、財産は壷に入れて庭に埋めていたと思うんですよ。


もしかしたら・・・もしかするかも知れませんよ。

posted by kuni at 10:52 | 宝物ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市鉱山、レアメタルが抱える問題点を考える。

都市鉱山が、ビジネスとして成り立っていくのかどうか?

このブログで、イロイロ検証しているが、金、銀、パラジウムだけでは、なかなかビジネスとして確立しないようだ。

そして、新たな問題点も浮上してきた。

金や銀、パラジウムについては、買い取り価格が調査出来たが、チタン・インジウム・ガリウム・コバルト・タンタルなどの価格は、専門誌などで調べないとわかりにくい。


コバルトは1グラム6.6円
チタンは1グラム1.3円
ガリウムは、140円
インジウム77円

2008年6月頃の価格である。

タンタルは、調査したがわからなかった。

携帯電話一台に、「これらのレアメタルがどれだけ使用されているのか」という事が解れば、損益分岐点が算出できると思うのだが・・・

ちなみに、ある報告書を読んでいて気がついたのだが、携帯電話1トンから約40〜50万円分の貴金属やレアメタルが回収出来るらしい。

ちょっと、雑な計算になるが、この報告書の数字を参考にして話を進めたい。

携帯電話1トンから50万円分の貴金属やレアメタルが回収出来ると仮定して・・・

携帯電話1台の重さは、現在約100gと言われている。あくまでも平均値とする。

1トンの携帯電話は、1万台という事になる。

1万台を分解して、レアメタルや貴金属を回収すれば、50万円の収入になる事になる。

人件費を1000円/時として、50万円で500時間。

1万台の携帯電話を500時間で分解するためには、一台約3分で解体しなければならない。

おや・・・

金、銀、パラジウムだけの価格でも、4分だったはずだ。

なぜこんな計算になったのだろう。

やはり、雑な計算では正確な計算は出来ないという事だろう。

どちらにしても、一台4〜5分で解体しないと、利益にはならないと思われる。

レアメタルの価格は、需要の増加に伴い上昇しているのだから、将来的にはリサイクルビジネスとして、採算ベースに乗ると思われるが、現時点では困難な数字である。


都市鉱山の有効利用は、現時点では赤字覚悟のビジネスという事になる。

環境問題の一環として、循環型社会を目指す活動としては、大切な事だと考えるが、現実的には採算が合わないことが判明した。

ちなみに、東京都は2008年から都道府県としては初めて事業に参画しているそうだが、採算ベースに乗っているのだろうか?

東京都の携帯電話回収事業の事業内容が、都市鉱山ビジネスの将来を占う基準になりそうだ。

銀とパラジウムを考える

金だけでは、携帯電話を分解する人件費すら捻出出来ないことがわかったが、他のレアメタルを一緒に取り出す作業をすれば、採算ベースに乗るんじゃないか?

そんな疑問を持った人も多いと思います。

そこで、今回は銀およびパラジウムについて考えたいと思います。

ちなみに、携帯電話一台に銀は0.184g使われていると言われています。

銀の相場は、2008年10月24日の買取相場では、1g30円。

携帯電話1台分の銀の価格は、約5円50銭です。

次にパラジウム

パラジウムは、携帯電話一台につき0.008g使用されている。

パラジウムの買い取り価格は、1g630円。

携帯電話一台に使用されているパラジウムの価格は、約5円。

携帯電話1台に使用されている金の価格は、約70円

金、銀、パラジウムの合計は、約80円/一台という事になる。

時給1000円を得るためには、一時間に12.5台の携帯電話を分解しないといけない。

携帯電話を一台分解するのに、4.8分以内が条件になる。

まだまだ、困難な数字である。

約5分で携帯電話一台を分解するのは難しいだろう。

しかし、金だけを取り出すより、はるかに実現に近づいてきた。

まだまだ、レアメタルは使われているからね。

チタン、ガリウム、インジウム、タンタル等のレアメタルも使われている。

残りのレアメタルの使用量と、買い取り価格を調べて、都市鉱山が本当に鉱山なのか検証する。

リサイクルしなければ、資源が枯渇するという理論は理解できるが、リサイクルする事が採算ベースに乗らなければ、企業(個人含む)は、積極的に都市鉱山の活用に乗り出すことは無いからね。

理論や呼びかけだけなら、都市鉱山という資源の山は、単なる絵に描いた餅に過ぎない。

回収しリサイクルすることで、採算ベースに乗せる事が、企業(個人を含む)の参入につながり、実現可能なモノになる。

都市鉱山は宝の山なのか、それとも学者先生が提唱した絵に描いた餅なのか。判断の基準は、ズバリ損益分岐点になる。
posted by kuni at 01:13 | 都市鉱山を利用する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市鉱山は実際に活用出来るのか

都市鉱山は実際に活用出来るのか。

日本国内の都市鉱山に眠っているレアメタルが、非常に多いと言うことはわかったが、実際にビジネスとして採算ベースに乗るのか。

私が独自で調査した結果ですが・・・
パソコンは、買い換える頻度が少なく、大企業がいっせいにPC端末機を買い換えたときなどは、相当利益が出ると思うけど、実際にそんなコネクションを持っている訳じゃないので、基本的に無理!
しかも・・・一時的なもの。

家庭用のパソコンはどうだろう。
実は、パソコンの購入意欲は少しずつ下がってきている。

不況の影響もあるだろうが、ある程度各家庭に行き渡った感じもする。
パソコンを購入する人は、買い替えがメインという事になる。

5年に一度くらいの買い替えだろうと推測される。

ビジネスとしては、パソコンだけでは成り立たないだろう。

しかし、パソコン以上に浸透している携帯電話はどうだろうか。

昨年までは、買い換える頻度が高かった携帯電話ですが、今は携帯電話の購入価格が高くなったせいか、毎年買い換えるような人は少なくなってしまって、採算ベースにのるかどうか・・・怪しい。

ちなみに、リサイクルする貴金属で可能性が高いのは・・・金です。
一台の携帯電話に使われている金は、0.03グラム前後と言われている。

ちなみに、金の買い取り価格は、2008年10月24日現在、1グラム2300円前後のようです。

携帯電話、33台で2300円。
毎日33台の携帯電話を集めてきて、2300円です。

33台の携帯電話を集めて、分解し、金を取り出す。
分解するスピードにもよるが、1台を分解するのに20分かかるとして、33台を全て分解したら、660分(11時間)。

11時間で2300円。

時給に換算すると、時給200円程度です。

アルバイトをした方が良さそうですね。

時給を1000円にするためには・・・

一台にかかる分解時間を、4分にしないといけないんです。

馴れれば不可能じゃないと思うけど、かなりハードルが高いですね。

金だけを取り出していても採算が合いません。


それなりの設備投資をして、採算ベースに乗せるには、個人的にやっていても無理です。

人件費が安い国で、分解作業をすれば、採算に合うでしょうが、日本では難しいですね。

都市鉱山という宝の山を見つけても、掘り出す為の人件費も出ないって事になります。

どうすれば都市鉱山を活かすことが出来るんだろう。

日本人の人件費を考慮すると、現時点では採算が合いません。
posted by kuni at 04:02 | 都市鉱山を利用する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リサイクルは現代のトレジャーハンティング

都市鉱山に眠るレアメタルや貴金属をリサイクルする事は、現代の宝探しと言えるのではないか?

沈没船から財宝を探し出すトレジャーハンターのように、莫大な発掘資金を必要としない。
怪しげな伝説や民間伝承を信じて、長期間にわたる発掘作業をするより、確実に存在する都市鉱山のほうが、費用対効果が良い。
遺跡を盗掘するような、犯罪行為を行う必要が無い。

これらの利点だけでも、都市鉱山のレアメタルや貴金属をリサイクルする方が、はるかに現実的で費用対効果の抜群に良く、しかも長期にわたるリサイクルが可能なら、後世に名を残す事すら可能な一大プロジェクトですよ。

人の一生は短いけれど、後世に名を残すような大事業を成功させれば、名誉は永遠に語り継がれる。

良い事尽くめじゃないですか。

と・・・簡単には行かない事も世の常ですよね。

いかに効率よく廃棄処分になる携帯電話や、パソコンなどの電子部品を回収するか。
いかに効率よく、レアメタルや貴金属を他の部品と分けるか。

この2点の問題をクリア出来たら、もう莫大な資産は目前です。

しかし、2点ともクリアする必要は無いと考えます。
どちらか一つでもクリア出来たら、もう一方の問題は人に任せるって事も可能なんですよね。
タッグを組むって考え方もアリです。

リサイクルの性質上、何度も何度も貴方に莫大な収益をもたらしてくれるはずです。
電子部品にレアメタルや貴金属が使われ続ける限り、都市鉱山の資源が尽きる事は無いのですから、半永久的に稼げる事になる。

一度っきりのトレジャーハンティングより、都市鉱山のリサイクルの方が、大きな利益を得られるんです。

という事で次回は

効率よい回収方法を検討したいと思います。
posted by kuni at 00:13 | リサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレジャーハンターと都市鉱山

トレジャーハンターとは、沈没船や廃墟、山、遺跡などで財宝を探し出す人たちである。

イギリスやアメリカでは、トレジャーハンティングだけで生計を立てるプロのトレジャーハンターも存在するそうです。

トレジャーハンターの目的は、金銀財宝だけではないんです。
考古学的物品なども含まれる。
歴史上有力な資料となりうる文献なども、十分お宝と言えるんですね。

また、町や家にあるガラクタの中から価値のある物を探し出す人を指す場合もあります。

都市鉱山のレアメタルや金などの貴金属をターゲットにしても、十分に採算が合うはずなんですよね。

存在が曖昧な埋蔵金探しや、莫大な費用を必要とする海洋サルベージ(沈没船などからお宝を探し出す事)よりも、ずっと現実的で可能性も高く、莫大な資産を有する事も可能なわけです。

しかも、環境に優しい事ですから、一般の人から評価される事も可能です。美味しい宝探しですよね。

トレジャーハンターと言えば、一番最初に思い起こすのは、インディ・ジョーンズシリーズではないでしょうか。

冒険ロマンを刺激するトレジャーハンティングは、小説や映画のモデルになることも多いですよね。

海洋サルベージですが、日本では座礁した船や事故で転覆した船を引き上げる仕事と捉えられていますが、海外ではお宝目当てのサルベージも多いようです。

日本の埋蔵金伝説も、実際に発掘されたものもありますから、一攫千金を夢見てもいいですが、都市鉱山のほうが夢が大きいように感じますね。

日本の埋蔵金って、伝説や伝承を遡って発掘されたケースより、偶然に発見されたケースが多いんです。しかも古銭などが多いんですよね。

都市鉱山に眠っているお宝は、金や銀、レアメタルですから金額的にも埋蔵金とは比較にならない。

都市鉱山は、まさに現代の宝探し!トレジャーハンターが活躍するべき分野なのかもしれません。
posted by kuni at 04:45 | トレジャーハンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市鉱山とはなんだろう

都市鉱山とは、家電製品などに使用されているレアメタルや金を、有用な資源として捉えるという考え方です。

日本は資源小国だと思っている人が多いのですが、家電製品とくに携帯電話やパソコンなどの部品には、金やインジウムなどのレアメタルを含んでいる物が多いのです。

都市鉱山という考え方をすれば、日本は世界有数の資源大国と言う事になります。

特に、インジウムは世界の埋蔵量の61%にも及ぶし、錫やタンタルも10%以上保有しています。

金は世界の埋蔵量の16%、銀は22%を保有していると言われています。

その他にも、リチウム、チタン、コバルト、ニッケルなどの保有量も多いんですよね。

まさに資源大国です。

都市鉱山という言葉は、1980年代に東北大学の教授らが提唱したのが始まりで、近年レアメタルの価格が高騰したため、再評価されています。

日本のIT産業は、携帯電話に特化していて、携帯電話の契約数は平成20年現在で1億を超えています。

パソコンも半数の人が所有していて、2台以上所有している人も3割いるという調査結果が出ています。

携帯電話とパソコンの部品だけでも、大変な量のレアメタルや貴金属を保有していると言えるでしょう。

この都市鉱山を有効活用すれば、日本は世界有数の資源大国になりうるのです。

これらのレアメタルや貴金属を有効活用するためには、部品から効率よくリサイクルする技術が必要になる。

効率よくリサイクルする技術が進歩しないと、中国などの人件費の安い国に折角の資源が流出する可能性がある。


参考
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/abc/newword/080603_52nd/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/115112/
http://terainfo.seesaa.net/article/91461610.html
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20370335,00.htm
posted by kuni at 03:51 | 都市鉱山とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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